歌舞伎俳優 4代目市川九團次さん特別出演!【第118回放送内容】

4月〜放送地域拡大!改めてわかさ生活ラジオについてご紹介

前回もお伝えしておりますが、4月よりわかさ生活ラジオの放送地域が拡大することが決定。
3つのエリアが追加され、合計で8局に。
これでほぼ全国のエリアで聴けるようになりました。

・BSNラジオ(新潟放送) 土 20:00〜
・RCCラジオ(中国放送) 土 18:30〜
・RKBラジオ(RKB毎日放送)福岡・北九州地区 日 1130〜

■4月から放送時間が変更になります
・HBCラジオ(北海道放送) 日 17:30 → 18:30

改めてわかさ生活ラジオのメンバーをご紹介します。

パーソナリティ紹介

  • メインパーソナリティー 角谷 建耀知(かくたに けんいち)

    わかさ生活社長。
    ブルブルくんの生みの親。
    ラジオでは健康オタクの角谷さんとして耳寄りな健康情報をたっぷりとお届けします!
    実はとても恥ずかしがり屋。
  • ナビゲーター 遠藤奈美(えんどう なみ:KBS京都アナウンサー)

    アメリカ育ちのKBS京都ベテランアナウンサー。
    なごみん(海平和アナウンサー)の産休中は、なみしゃまが柔らかい雰囲気でわかさ生活ラジオを盛り上げますよ!
  • アシスタント 伊藤 有輝子(いとう ゆきこ)

    番組内で流れるオーディオブックの制作担当。
    ブルブルくんの“ええコトバ”で、皆さんに感動をお届けします!

この3人を中心に、様々な健康情報をお届けいたします!
ブルブルくんが登場するラジオドラマもお楽しみに♪
リスナーさんのお悩みにもお答えしちゃうかも…!?

角谷さんは健康マニア。いろいろな健康雑学知識をお持ちです。
このラジオでも話してくれますよ。
なんと昨年の1月からダイエットをされ、体重をマイナス13kgも落とされたそうです・・・(すごい)!
何をしたのだろうと気になる方がいると思いますが、たんぱく質を意識して摂られたそうです。
わかさ生活の「たんぱく習慣」を発売し、毎日飲み続けたところ体に変化が。髪にもツヤが出たり、しっかりしてきたとおっしゃってました(あくまで個人の感想です)。
ちなみにこちらの商品です。


放送地域拡大記念スペシャルゲスト・市川九團次さんが登場!

放送エリアが拡大されたこと記念して、なんと歌舞伎俳優・四代目の市川九團次さんがお祝いにかけつけてくださいました。

市川九團次さんのプロフィールを少しご紹介します。

1972年4月4日、千葉県野田市生まれ。
1998年坂東竹志郎を名乗り初舞台。
2005年四代目坂東薪車襲名。
2014年市川團十郎一門となり、市川道行を名乗る。2015年1月四代目市川九團次を襲名。
市川團十郎一門として全国並びに世界各国で公演を行うほか、2016年には九團次として初めての自主公演「九團次の会」を開催。
3年目となる2018年には全国11ヶ所にて13公演を勤め上げた。
テレビCMやバラエティ番組にも多数出演。また、歌舞伎をより多くの人に知ってもらいたいと、学生や一般の方へのワークショップを行うなど、歌舞伎以外でも幅広く活躍中。
恵まれた体格は『菅原伝授手習鑑』の藤原時平など公家悪や武者姿で生きるし、きっぱりとした口跡も印象に残る。
2016(平成28)年のUAE公演では、素踊り『雨の五郎』で曽我五郎時致を任されるなど舞踊でも力を発揮する。
自主公演で修業を積みつつ、テレビCMに出演したり、ブログで料理の紹介をするなどユニークな面も。

歌舞伎の魅力

歌舞伎の魅力は非現実的な世界の中であるということ、それとなんといっても参加型の演劇であることです。

歌舞伎の舞台で、役者が登場する場面や見せ場に差し掛かると、客席から「○○屋」などの掛け声が上がることがあります。これは「屋号(ルビ;やごう)」といい、歌舞伎役者の家ごとに異なる名称を用いています。
ちなみに九團次さんの場合は「高島屋!」と呼んでくださいね。

呼ばれた側は無茶苦茶嬉しいそうです。役にも力が入るそうですよ。

舞台を盛り上げる掛け声は、歌舞伎鑑賞の醍醐味の一つ。ぜひ皆さまも挑戦してみてください!
ラジオでもコツを教えてくださっていますよ。

■隈取り(くまどり)について

皆様は上記のような化粧を見たことはありませんか?
これは歌舞伎の化粧の一つです。

歌舞伎の化粧には、いくつかの定型があり、その役の性格や身分などを示す役割を持っています。
観客は、登場した人物の基本的な設定を、その外見からつかむことができるわけです。俳優は、まず自分自身で、顔全体を一つの色で塗りつぶします。
たとえば、白色は善人や高貴な人物を、茶に近い肌色は町人や悪人を、そして、赤色は悪人の手下や家来を表しています。そうした地色を塗ったうえに、眉(まゆ)、目元、口紅(くちべに)、頬紅(ほおべに)、髭(ひげ)などを、赤や黒・青などの鮮やかな色を用いて描きながら、その役の気持ちに入っていくのです。変身するイメージですね。こうして化粧を施すことを、「顔をする」といいます。

鮮やかな色彩の化粧のなかでも、ひときわ強い印象を与えるのが「隈取」です。
地色を塗った顔に、筆で線を引き、指で片側へぼかす化粧法で、「描く」のではなく、隈を「取る」といいます。「隈」は光と陰(かげ)の境目を意味し、血管や筋肉などを大げさに表現したものです。大胆で力強い「荒事(あらごと)」という様式を生み出した、初代市川團十郎(いちかわだんじゅうろう)によって始められたともいわれています。隈に用いる色にも、それぞれ意味があります。赤い紅隈(べにぐま)は、正義感や勇気、血気盛んな若さなど、青い藍隈(あいぐま)はスケールの大きな悪人や怨霊(おんりょう)などを、茶色い茶隈(ちゃぐま)は鬼や精霊などを表わします。
そして、色だけでなく、隈の構図にもさまざまな種類があります。

■見得(みえ)について

役者は身体の動きを止めて、首を回すようにしてから最後にグッと睨むような表情をします。
演技の起源には諸説ありますが、客席がザワザワしていた江戸時代の芝居小屋では、特異な動きと音によって観客の視線をそこに集めようとしたという説が印象に残ります。

ちなみに、、、
見得の切り方講座を九團次さんにしていただきました!
YouTubeで公開していますので、ラジオを聴く前にぜひご覧ください♪


今回もクイズのプレゼントがあります!(クイズの内容はぜひラジオで!)

今回のプレゼントは市川九團次さんのサイン色紙です。
めちゃくちゃ豪華ですね!!
今回は5名様にプレゼントします!

聴き逃してしまった方はradikoもしくはVoicyで確かめてくださいね。
応募は下記からお願いします!

ラジオでお伝えしたクイズの答えはこちらから
リスナーのみなさまからのご応募お待ちしてます!

第118回目のクイズ応募
締め切り:4/14(日)

おハガキでも受付中!

〒600-8008 
京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22わかさ生活 わかさ生活ラジオ係

※当選に関するお問い合せには一切お応えしておりませんのでご了承ください。

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