第10回の放送は、女子高校野球漫画『花鈴のマウンド』と、WAKASA&CO. KYOTO 4階にある「角谷建耀知文庫」をテーマにお届けしました。
目次
放送を聞くにはこちら👇

■なぜ、わかさ生活が女子野球漫画を?
今回のゲストは、『花鈴のマウンド』やボードゲーム制作に関わる上田さん、和泉さん。番組では、作品に込められた想いや、キャラクターづくりの裏側、店舗で楽しめるコンテンツについてお話しいただきました!
番組の中心となったのは、わかさ生活が出版している女子高校野球漫画『花鈴のマウンド』。
「女子高生だって夏の甲子園で野球がしたい!」という想いを軸に、主人公・桐谷花鈴が仲間とともに成長していく物語です。
ケンちゃん(角谷代表)は、女子が甲子園を目指せる環境をつくりたいという想いから、女子野球の普及に取り組んできたことを紹介しています。さらに、漫画という形で未来を描くことで、その世界が少しずつ現実になっていくのではないかと考え、『花鈴のマウンド』が生まれたそうです。
物語の中には、野球の技術や戦術だけでなく、仲間との関わり、悩みながらも前へ進む姿が丁寧に描かれています。
15巻から続いていた月光高校との熱い戦いも、18巻で大きな展開を迎えます。1年生だけで挑む月光高校の選手たちや、花鈴たちの成長が描かれ、読者の心を動かす内容になっています。
キャラクターの名前や性格、投げ方、得意なプレーまで細かく設定されているのも、この作品の魅力のひとつでケンちゃんが一人ひとりのキャラクターに想いを込めて作り上げていることも紹介されました。
■ボードゲームでも楽しめる『花鈴のマウンド』
後半は、番組では、『花鈴のマウンド』から生まれたボードゲーム「花鈴のバッティングプラクティス」も紹介されました。
このゲームは、ピッチャーとバッターの心理戦を楽しめる野球ボードゲームで対象年齢は6歳からで、野球に詳しくない方や小さなお子さまでも楽しめる内容となっています。
カードに描かれたかわいらしいキャラクターは、和泉さんが制作されました。原作に登場するキャラクターの特徴や得意なコースなども反映されており、漫画を知っている方はもちろん、初めての方にも楽しんでいただけます。
■角谷建耀知文庫で広がる世界
『花鈴のマウンド』の漫画やボードゲームは、WAKASA&CO. KYOTO 4階の「角谷建耀知文庫」で取り扱い中です。
角谷建耀知文庫では、わかさ生活が出版してきた本のほか、角谷さんが影響を受けた漫画や、学生時代に描いていた野球のスケッチなども展示されています。
『花鈴のマウンド』の原点にふれられるような展示もあり、作品の背景やケンちゃんの想いをより深く感じられる場所になっています。
今後は、ボードゲームの体験会などのイベントも予定されているとのことで訪れるたびに新しい発見がありそうです✨

■【来店特典】合言葉でくじ引きに挑戦!
放送スタートを記念して、素敵なプレゼントをご用意しました。 店舗5階の「メノコト神社」でスタッフに合言葉を伝えると、ハズレなしのくじ引きに挑戦できます!
合言葉はぜひ放送をお聞きください♪
アフタヌーンティーのペアチケットなど、豪華な景品が当たるチャンスです。ぜひ遊びに来てくださいね。

【メノコト神社】
住所:京都府京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22 WAKASA&CO.KYOTO 5階
受付時間:11:00~19:00
過去の放送は、VoicyやSpotifyでもお聴きいただけます。次回の放送もお楽しみに!✨
◆番組の聴き方メモ|Voicyで“復習”がおすすめ
- 該当のコーナーに直行しやすい
- 企画の“続き”を追いかけるのに最適
- スキマ時間に1.2~1.5倍で流し聞きも◎


◆リスナーさんのお声をご紹介します!
いつも楽しい放送をありがとうございます!ダマスクローズ!!いい香りですね。
ゆうゆう (20代 男性 京都府)
私も悪い口癖に気をつけたいです。
ハッピー、ラッキーを口癖にできるように、
これからもハッピーなラジオTimeを聴き続けます!
のんち (40代/女性/大阪府)

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