21年育った“もみの木”がつなぐフィンランドとの絆と、球児たちの熱い夏【235回】

7月に入り、もうすぐ七夕🎋

第235回の「わかさ生活ラジオtime」では、リスナーの皆さまから寄せられた七夕の願いごとを紹介しながらスタートしました。

「資格試験に合格したい!」
「健康で穏やかな毎日を過ごしたい」
「幸せな結婚ができますように」

それぞれの願いに耳を傾けながら、角谷社長も「皆さんが元気に過ごせることが何よりですね」と語りました。

放送を聞くにはこちら👇

毎週放送の『わかさ生活ラジオ』2026年4月からは番組が3つに増えます。ラジオの収録裏話や放送されなかったお話まで、耳で聴くだけでなく動画でも楽しんでくださいね…
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フィンランドとのご縁は四半世紀以上

前半のゲストは、前回に引き続いてフィンランドへ視察に行ってきたWAKASA&CO. STYLEスタッフの寺田さん、村下さん。

わかさ生活とフィンランドのつながりは、実は25年以上続いています。

角谷社長が初めてフィンランドを訪れたのは2000年頃。当時は今ほどフィンランドや北欧が日本で知られておらず、「フィンランドに行く」と話すと驚かれることも多かったそうです。

しかし、ビルベリーとの出会いをきっかけに交流を深め、2007年には北欧支社を設立。原料の安定供給だけでなく、文化交流にも力を入れてきました。

20年以上変わらない街並み

今回のトークで印象的だったのは、フィンランドの街並みについてのお話。

角谷社長は久しぶりに現地を訪れ、

「20年以上経っても街があまり変わっていない」

と感じたそうです。

日本では次々と新しいビルが建ち、街の景色も大きく変化しますが、フィンランドでは自然や景観を大切にしながら暮らしが営まれています。

寺田さんも、

「木材が贅沢に使われていて、香りや質感から自然を感じられる建物が多かった」

と現地での印象を語ってくださいました。

図書館は“本を読む場所”だけではない

フィンランドの図書館についても話題に。📚

図書館には本だけでなく、スタジオや3Dプリンター、仕事ができるスペースなども整備されており、子どもから大人まで幅広い世代が自由に過ごせる場所になっているそうです。

ベビーカーを押した家族連れや高齢者の方々が思い思いの時間を過ごす様子からも、「人を大切にする文化」が感じられたと話されていました。

21年前に植えた“もみの木”との再会

番組では、角谷社長が2005年にフィンランドで植樹した「もみの木」の話も紹介されました。🌲

当時は小さかった木も、21年の歳月を経て大きく成長。

現地を訪れたスタッフが撮影した写真には、空へ向かってまっすぐ伸びる立派な姿が映っていました。

木の根元には植樹した日付と角谷社長の名前が刻まれたプレートも残されており、長年続いてきたフィンランドとの交流の歴史を感じるエピソードとなりました。

フィンランドを伝える取り組みも

わかさ生活では、フィンランドの文化や魅力を日本へ伝えるだけでなく、日本の文化をフィンランドへ届ける活動も行っています。

その一つが、フィンランドの子どもたち向けに制作された『JAPANI(日本小百科事典)』。

日本とフィンランドの友好を深めるための取り組みとして、多くの学校や図書館へ寄贈されました。

届け!白球エール⚾

後半は新コーナー

「高校野球マニア角谷さんと楽しむ夏の甲子園」

をお届けしました。🏟️

高校野球への熱い想いを持つ角谷社長が、夏の甲子園の見どころや楽しみ方を紹介する人気コーナーです。

話題は甥っ子・三村門土選手の活躍へ

今回のトークでは、角谷社長の甥である立命館宇治高校2年生・三村門土(もんど)選手の話題も。

春季近畿地区高校野球大会準決勝では、DHとして先発出場し5打数4安打の大活躍を見せました。

実は角谷社長が名付け親でもある門土選手。強豪校からの誘いもあった中で、病気のお母様の近くにいたいという思いから現在の進路を選んだというエピソードも紹介されました。

その話を聞いた海平アナウンサーも

「余計に応援したくなりますね」

とコメント。スタジオも温かい空気に包まれました。

夏の甲子園はいよいよ開幕へ

各地で夏の大会が始まり、高校球児たちにとって特別な季節がやってきました。

3年生にとっては最後の夏。勝てば続き、負ければ引退という一戦一戦の重みが、夏の高校野球ならではの魅力です。

角谷社長も、

「夏の高校野球は本当に特別」

と熱く語っていました。これから始まる熱戦にも注目です⚾

わかさ生活の書店「WAKASA&CO.BOOKS」のサイトです。 すべての答えは個客の中にある(18.8 x12.8 x 2.5cm)
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◆番組の聴き方メモ|Voicyで“復習”がおすすめ

  • 名言や健康トピックの該当コーナーに直行しやすい
  • 企画の“続き”を追いかけるのに最適
  • スキマ時間に1.2~1.5倍で流し聞きも◎


◆リスナーさんのお声をご紹介します!

角谷社長の故郷愛が素晴らしく、それを形にもできる実行力の凄さに驚かされる。大なり小なり、思いを行動に移せる能力が色々な未来を切り拓く力で、できそうでできない人の方が多い。自分もできない方だが、諦めないで、少しでも行動してみようと思えた。改めて、凄いな…。
ユマコ さん(50代 女性 埼玉県)

毎回楽しく聞いています。
今回の話を聞いて、角谷さんの故郷に対する思いが凄い事に驚きましたが、尊敬しました。
図書館記念日 さん(40代 男性 岐阜県)

ラジオを聴くといろんな人の声が聞こえるので、明るい気持ちになれます。
あやち さん(30代 女性 長崎県)

https://wakawakamagazine.wakasa.jp/voice_form/

今回のクイズは??

番組内で出題されたクイズはこちら!

Q. 角谷社長が2005年にフィンランドで植樹した木は何だったでしょう?

① 栗の木 ② 柿の木 ③ もみの木

答えがわかった方は、若さ生活ラジオタイムのホームページ応募フォームからご応募ください🎁
番組の感想や、番組内で取り上げてほしいテーマもお待ちしています♪

RADIO QUIZラジオクイズ

ラジオでお伝えしたキーワードクイズの答えはこちらから
リスナーのみなさまからのご応募お待ちしてます!

第232回のクイズ
応募締め切り:6/21(日)

おハガキでも受付中!

〒600-8008 
京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22
わかさ生活ラジオ係

◆第232回の当選者様(敬称略・本名の方は除いています)

たけちゃん/ラジオネーム、あんずちゃん/まつみかん/かつふらい/ましゃざむらい/りんどう/セブン/こう/あきまる。/まあちやん/里のふくろう/のんち/苺モンブラン/おけいはん/ぴぴ/チャッピー/ルリルリ/しんのママ/ヨッシン/杜のくまたろう/NANA/右投げ右蹴り

ラジオで紹介された商品やわかさ生活のサプリメントについてもっと知りたい方は、メノコト相談室0120-132-110(ひとみに110番)にお問い合わせください。

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