今回の『わかさ生活ラジオtime』では、能登半島で続けている復興支援活動と、いよいよ大詰めを迎えた夏の甲子園についてお届けしました。
どちらの話題にも共通していたのは「人を想い、行動すること」。
1人から始まった行動が少しずつ周囲へ伝わり、やがて大きな輪になっていく。そんな、人と人とのつながりを感じる放送となりました。
目次
放送を聞くにはこちら👇

能登へ通い続けて3年。今、現地はどうなっている?
前半では、能登半島復興支援プロジェクトについてご紹介しました。
ゲストは、2024年から現地を訪れ、支援活動を続けている根本萌華さん。
わかさ生活では、能登のブルーベリー農園を中心に、剪定や草刈り、ブルーベリーの摘み取りなど、その時々で必要とされる活動を続けています🫐
震災直後と比べると道路など少しずつ復旧が進み、ブルーベリーを買いに農園を訪れる方も増えてきたそうです。
一方で、今も道路や農園などには被害の爪痕が残っており、本当の意味で震災前の日常に戻るには、まだ長い時間が必要です。
現地を訪れ続けているからこそ分かる、「少しずつ戻ってきているもの」と「まだ変わっていないもの」。今の能登の姿をお話しいただきました。
最初に手を挙げたのは、たった2人
この活動が始まった当初、社内で参加者を募った際に手を挙げたのは、わずか2人でした。
そのうちの1人が根本さんです。
宮城県出身の根本さんは、10歳のときに東日本大震災を経験しています。その経験から「自分も復興支援に携わりたい」と参加を決めたそうです。
活動を続ける中で、社内LINEで発信したり、1人ひとりに声を掛けたりと、現地の様子や支援への想いを地道に伝えてきました。
すると、2年目、3年目と少しずつ参加者が増え、今年は入社して間もない社員や店舗スタッフも参加。さらに、石川県を中心に活動する野球チームの選手たちも加わり、支援の輪は社外へも広がっています。
「最初は少ない人数でも、続けて想いを伝えていけば輪は広がっていく」
角谷さん自身の経験とも重なる、印象的なお話となりました。
摘むこと、買うこと、知ることも支援につながる
能登のブルーベリーは、1粒ずつ状態を見ながら手作業で収穫します。
機械で一気に収穫することが難しいため、たくさん実っても、摘み取る人がいなければ届けることができません。だからこそ、現地で作業する「人の力」が大きな支えになります。
さらに最近では、わかさ生活を通じて能登のブルーベリーを知ったお客様から、農家さんへ直接
「また買いたい」
「ほかの種類も食べてみたい」
と問い合わせが届くことも増えているそうです。
現地へ行くことだけが支援ではありません。
商品を買うこと、能登の現状を知ること、誰かに伝えること。
それぞれができる形で関わり続けることも、復興への力につながっていきます🫐
夏の甲子園もいよいよ大詰め!「届け!白球エール」
後半は、夏の高校野球を応援してきたコーナー
『届け!白球エール。高校野球マニア角谷さんと楽しむ夏の甲子園』。
この夏、ラジオでも追いかけてきた大きなニュースといえば、角谷さんの甥・三村門土選手が所属する立命館宇治高校の甲子園出場です⚾
開会式には角谷さんも駆けつけ、堂々と甲子園を行進する門土選手の姿を見届けました👀
そして、その開会式を一緒に見ることができたのが、門土選手のお父さんとお母さん。
体調面などから当初は現地へ行くことを考えていなかったご両親でしたが、さまざまな方法を考え、家族そろって夢の舞台を見ることができました。
ご家族にとって、忘れることのできない大切な一日となったそうです✨
球児一人ひとりの後ろに、大切な人がいる
ご家族と一緒に試合を見ながら、角谷さんにはこれまでとは少し違う甲子園の景色が見えてきたといいます。
「あの選手は門土と以前一緒に野球をしていた子」
「この選手も昔から知っている子」
そんな話を聞いていると、グラウンドに立つ1人ひとりの選手の後ろには、家族や仲間、指導者など、たくさんの人とのつながりがあることに気づきます。
勝った学校にも、惜しくも敗れた学校にも、それぞれ積み重ねてきた時間と物語がある!
高校野球を長年見続けてきた角谷さんにとっても、今年は改めて「高校野球は、人と人とのつながりが集まった舞台」だと感じる大会になったようです✨
さらに甲子園でうれしい再会が!
そしてもうひとつ、角谷さんを驚かせた出来事がありました。
甲子園大会の開幕戦で主審を務めていたのは、なんと元わかさ生活社員の大屋公人さん!
かつてわかさ生活で働き、その後、審判の道へ進んだ大屋さん。
長年会っていなかった仲間が、自分の夢を追い続け、甲子園という大舞台に立っている。その姿を偶然目にした角谷さんにとって、こちらもうれしい再会となりました✨
甥っ子の甲子園出場、家族との時間、そしてかつての仲間との思いがけない再会🤝
今年の夏は、試合結果だけではない、たくさんの「縁」を感じる甲子園となりました🏟️
小さな行動から、つながりは広がっていく
能登の復興支援も、最初に参加したのは2人でした。
高校野球も、1人の選手がグラウンドに立つまでには、家族や仲間など多くの人の支えがあります。
今回の放送を通して見えてきたのは、大きなことを一度することよりも、誰かを想って行動し、それを続けていくことの大切さでした。
「自分にも何かできることはないかな」
そう考えることが、次の誰かの行動につながり、やがて新しい輪になっていくのかもしれません。
能登の復興支援も、高校球児たちへのエールも、これから先へ。
人と人とのつながりを大切にしながら、その輪を広げていきたいですね😊
◆今回のリスナープレゼント🎁
今回は、これまで『届け!白球エール』を一緒に楽しんでくださった皆さんへの感謝と、角谷さんのお誕生日を記念して、いつもより豪華なプレゼントをご用意しました!
プレゼントは、ブルーベリーとクランベリー、カルチベイトブルーベリー、ワイルドブルーベリーのドライフルーツ3袋セット。
夏の甲子園にちなんで、なんと108名様にプレゼントします🫐✨
ぜひ、クイズにチャレンジしてみてくださいね!

◆番組の聴き方メモ|Voicyで“復習”がおすすめ
- 名言や健康トピックの該当コーナーに直行しやすい
- 企画の“続き”を追いかけるのに最適
- スキマ時間に1.2~1.5倍で流し聞きも◎


◆リスナーさんのお声をご紹介します!
HAPPY いつも楽しく聞いていてアッという間にエンディングになってしまいます。数年前に頂いたブルーベリーが今年も同じ育て方なのにとてもたくさん実って嬉しい驚きです。食べ頃のタイミングが分からず「美味しいー」「すっぱーい」です。お盆に来る孫たちが喜んで食べてくれるのが今から楽しみです。
花よりマユミ さん(60代 女性 )
仕事や家の用事が一段落した時や、寝る前等、リラックスタイムに楽しく拝聴しています。出演者の皆さんが楽しんでおられるのが伝わってきて、また明日もガンバろう!って思えます♪
みっひいマウス さん(50代 女性)
今回の放送で特に印象的だったのが、社員の皆さんで挑まれたという「甲子園CMの舞台裏」のお話です。プロに任せるだけでなく、社員の皆さんが一丸となって熱い想いを形にされているからこそ、あのCMは私たちの心に真っ直ぐ響くのだと深く納得しました。まさに高校球児たちに負けないくらいの熱量を感じて、聴いているこちらまで元気をもらいました!この夏は、CMを見るたびに舞台裏の奮闘を思い出して、より一層熱い気持ちで高校野球を応援できそうです。これからも熱い放送を楽しみにしています!
かずりんご さん(70代 女性)
今回のクイズは??
番組内で出題されたクイズはこちら!
【Q. 今年の夏の甲子園は、第何回大会でしょうか?】
① 8回目 ②18回目 ③108回目
答えがわかった方は、わかさ生活ラジオtimeのホームページ応募フォームからご応募ください🎁
番組の感想や、番組内で取り上げてほしいテーマもお待ちしています♪
RADIO QUIZラジオクイズ
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