京都の夏といえば、やっぱり祇園祭!
今回は、そんな祇園祭の魅力と、わかさ生活も関わる「長刀鉾(なぎなたほこ)」の舞台裏についてお届けしました✨
目次
◆長刀鉾の先頭に立ったのは…あの人!
23基の山鉾の中でも、毎年一番先頭を飾るのが「長刀鉾」。
実はこの長刀鉾、町内に住民が一人もいないという珍しい鉾なんです。
銀行や不動産会社など38社が協力して運営しており、
授与品の「厄よけちまき」の袋詰めや、
宵山(14日〜16日)の案内もすべて社員が手弁当で担当しています。
この鉾を先導する町内会長は8年ごとに各社から選ばれ、
2008年には角谷さんも町内会長を務め巡行に参加しました。
「とにかく暑かった!」と語る角谷さんが印象的でした。

そして去年、この鉾を先導する町内会長を務めたのが…
わかさ生活のチームマネジャー・辰巳郁弥さん(29歳)!
6月末から調整を続け、「京都の伝統文化に関われるのはいい経験になる」と語ってくれました。

◆祇園祭の歴史と見どころをおさらい!
祇園祭は、平安時代の869年に始まった「御霊会(ごりょうえ)」が起源。
疫病や災害を鎮めるために、当時の国の数にあたる66本の鉾を神泉苑に立てて神事を行ったのが
始まりだといわれています。
やがて、街の厄を祓うために鉾を曳いて巡行するようになり、
豪華な飾りが施されるようになったことで「動く美術館」とも呼ばれるように。
祇園祭のハイライトは「山鉾巡行」!
前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2回に分けて行われます。
◆長刀鉾ってどんな鉾?
長刀鉾の名前の由来は、鍛冶職人・三条小鍛冶宗近が娘の病気平癒を祈って鍛えた長刀を、
八坂神社に奉納したことがきっかけ。
前祭での見どころはなんといっても、稚児が太刀でしめ縄を切る「注連縄切り」や、
巨大な鉾が勢いよく方向転換する「辻廻し(つじまわし)」!
その勇壮さと優雅さは、ぜひ現地で体感していただきたい迫力です!
◆お祭りを支える人の力に感謝✨
祭りの華やかさの裏には、伝統を受け継ぎ支える多くの人たちの努力があります。
わかさ生活も企業として町内会に関わりながら、
地域の文化を未来につなぐお手伝いができていることを誇りに思います。
これからも、わたしたちは地域の一員として、祇園祭とともに歩み続けていきます。

リスナーさんのお声をご紹介します!
・いつも角谷さんの話しは軽く話されてるんですが内容は凄く為になる重い話しだと感じております。毎週欠かさず聴かなければもったいないと感じるんです。いつまでもよろしくお願い致します。
(60代/女性/京都府)あんずちゃん
・わかさ生活の本店、目をひくブルーベリー色がかわいくてきれいな素敵なお店ですね。是非とも訪れたいと思います。半世紀ほど前の祇園祭の時、鉾の上からチマキを投げてもらっていた記憶があり、のどかだった時を思い出します。当時は 祇園祭山鉾巡行が終わるころに梅雨明け宣言、蒸し暑さから夏に季節が変わりました。
(50代/男性/愛知県)クッキー
皆様のお声、お待ちしております!
今回もクイズのプレゼントがあります!
クイズの内容は、
わかさ生活本社があるのは何鉾町でしょう?
①しゃちほこ ②長刀鉾 ③かまぼこ
今回のプレゼントは、毎年大人気のわかさ生活オリジナル祇園祭団扇をプレゼントします。
合計で100名様にプレゼントします!


聴き逃してしまった方はradikoもしくはVoicyで確かめてくださいね。
応募は下記からお願いします!
RADIO QUIZラジオクイズ
ラジオでお伝えしたキーワードクイズの答えはこちらから
リスナーのみなさまからのご応募お待ちしてます!
第185回のクイズ
応募締め切り:7/27(日)

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〒600-8008
京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22
わかさ生活ラジオ係
※当選に関するお問い合せには一切お応えしておりませんのでご了承ください。
ラジオで紹介された商品やわかさ生活のサプリメントについてもっと知りたい方は、メノコト相談室0120-132-110(ひとみに110番)にお問い合わせください。

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