メノコト元気教室が開催700回を超えました!【第184回放送内容】

2025-07-04

次代を担う子どもたちのための目の健康授業『メノコト元気教室』

2007年から始めた『メノコト元気教室』。
なんと700回を突破し、参加したお子様の人数は47,275人になりました!

◆なぜ今、子どもたちの目の健康が大事なのか?

令和7年度に文部科学省が発表した「令和6年学校保健統計調査」によると視力 1.0 未満の割合は、幼稚園児 26%、小学生 36%、中学生 60%、高校生 71%と年齢を重ねるごとに増える傾向にあります。 近視は元には戻らず、成人してから緑内障や網膜剝離など失明につながる病気になりやすいことから 「近視にならない、進行させない」環境を作っていっていくことが大切です。

また、国が掲げる「GIGAスクール構想」により、すでに京都府内でも全小・中学生に1人1つのタブレット端末の支給が実現しており、大人だけでなく、子どもたちも画面を見ない日はないといえる状況になってきています。情報化社会である今、小学生の平均ネット利用時間約3時間40分(※1)は、今後もますます増えていくことが予想されます。子どもたちは日々得た情報を知識として取り入れ成長していきますが、その情報の多くは目から取り入れられるといわれており、子ども達の成長には目の健康が欠かせません。だからこそ、わかさ生活は目が本来持つ力を向上させることに着目し、目の健康に関する啓蒙活動を行っています。

※1 令和 6年度青少年のインターネット利用環境実態調査

◆わかさ生活の社会貢献活動『メノコト元気教室』の歩み

わかさ生活のお客様相談室には、子どもの目に不安をお持ちの親御さんからの声がこれまで多数寄せられてきました。
歯の健康維持活動は活発なのに、目の健康維持に関する情報や啓蒙活動が少ないと感じ、「子どもたちに彩豊かな世界をずっと楽しんでもらいたい。目の健康需要について考えられる社会でありたい。」との願いを込めて2007年から目の大切さを伝える視育(しいく)として、メノコト元気教室をスタートしました。
これからも私たちは子どもたちの目の健康と笑顔を守り続けたいと考えています。

◆ひとみの健康は普段から守ろう
夏は日差しがキツかったり、紫外線が気になりますよね。
サングラスやサプリメントで対策をするのがおすすめです。

特にルテインがおすすめ!

ルテインは天然のサングラスと言われ、目の老化を引き起こす活性酸素を抑えたり、テレビやスマホなどから発せられる有害な青色の光「ブルーライト」や紫外線を吸収したりと、目を守る働きをしています。

からだの至るところに存在しているルテインですが、体内では新たにつくりだすことができないため、その量は年齢とともに減少してしまいます。「ぼんやりしてはかどらない」「かすんだ感じがする」「眩しさがつらい」といったお悩みがあるとしたら、その原因はルテイン不足かもしれません。

ルテインは緑黄色野菜に多く含まれます。
普段から積極的に補うことが大切です。

詳しくはこちらをご覧ください▼

ルテイン の成分情報を掲載しております。ルテイン の働きや効果・効能などルテイン に関する情報を詳しくご紹介します。
himitsu.wakasa.jp

サングラスで対策するのも効果的です。
おすすめなのが『サンシャインメガネ』。
ぜひこちらもご覧くださいね。

わかさ生活だから実現できた高機能めがね!3つの有害光線、紫外線・ブルーライト ・近赤外線から守る
shop.wakasa.jp

豊かな心になる話

3つの視点でチャンスをつかむ

今回の豊かな心になる話は、「3つの視点でチャンスをつかむ」です。
ぜひラジオも聞きながら、下記エピソードもご覧くださいね。

「虫の目」「鳥の目」「魚の目」という言葉があります。

小さな虫のように、物事の細部を見る「虫の目」。
空を飛ぶ鳥のように、高い所から全体像を見る「鳥の目」。
川や海で、水のうねりや流れを見る「魚の目」。

わたしは、人生の先輩からこの言葉を教えてもらったのですが、同時に「若い頃は虫の目になりがちだ。
だけど、経験が増えていくにつれて鳥の目で見ることができるし、魚の目で見ることもできるようになる。
どれか一つの目ではなく、三つとも鍛えておくと成功できる」ということも教えてもらいました。

しかし、当時のわたしはこの話の本質がわかっていませんでした。

やがて、仕事をしている中で「虫の目」とはこういうことかな、「鳥の目」で見るとこういうことがわかるのだな、と理解できるようになっていきました。

ある商品についての知識をすみずみまで学び、開発に活かすのが「虫の目」。

ある商品が企画され、製造されて、お客さまのもとに届けられるまでの全体像を見渡すのが「鳥の目」です。

しかし、「魚の目」だけは「流れを読む」ということだ、とはわかっているのですが、今ひとつわたしの中でピンとくるものがありませんでした。

言葉としては「魚の目」なのですが、実際に魚が水の流れを感じるのは目ではなくて体の側面にある感覚器官なのだそうです。魚は、見ようと意識することなく、体全体を使って流れを読んでいるのです。

わたしは、「細かく調べておこう」「全体像を把握しておこう」とする「虫の目」「鳥の目」をいったん置いておいて、意識して心を大きな流れに委ねるようにしてみました。

ある時、タピオカ屋の前を通った女性スタッフに「タピオカを飲んだことありますか?」と聞かれました。わたしは「飲んだことあるよ。10年ほど前にも流行っていたからね。」と答えました。

時代の流れにそって、流行はおおよそ10年周期でまわっています。.

ここに「魚の目」に繋がる部分を感じました。

新商品が作られたきっかけや、その商品が受け入れられた理由、時代にマッチした販売方法、やがて消費者に飽きられる頃合い、その商品に取って代わるさらに新しい商品の登場、といった変化を捉えられた時に、「魚の目」が理解できたような気がしました。

「魚の目」で物事を見るときは、時代の流れや、流行の雰囲気、お客さまの気分、といった、形の定かではないものを見つめることが重要なのです。

「虫の目」「鳥の目」「魚の目」は、どれもとても大切です。バランス良く『三つの視点』をもつことで初めて、物事の本質をつかむことができるのです。

わかさ生活ラジオTUBEでも豊かな心になる話が聴けます!
ぜひ過去のものをお聴きになりたい方はぜひご覧ください。


リスナーさんのお声をご紹介します!

・私が小学生の頃から祖母を通して愛用し私は新しくサイトを通して去年会員になりました。次は兄弟の子供が産まれるのでまだまサプリメントを飲むのには時間がかかりますが、次世代に繋げていきたいと思います。
(20代/女性/長崎県)あやちゃん

・なごみんが産休でしばらく番組をお休みされるとの事で、またしばらく寂しくなりますけど落ち着いたら早く戻ってきてまた楽しいお話しを聞かせてくださいね♪そしてあややさんも、代打パーソナリティを頑張ってくださいね、私はあややさんの事を応援してます♪
(50代/男性/愛知県)ぴょんぴょん拍子

皆様のお声、お待ちしております!

VOICEお客様のお声 お客様の声投稿フォーム 番組に対してぜひ感想をお聞かせください! お客様のお声一覧へ ホームへ
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今回もクイズのプレゼントがあります!
クイズの内容は、
今回は豊かな心になる話からです。
3つの視点でチャンスをつかむ「虫の目」「鳥の目」とあと一つはなんだったでしょうか。

①魚の目  ②にゃんこの目  ③ブルブルくんの目

今回のプレゼントは、この季節にぴったり!ルテインαを1袋プレゼントします。

合計で50名様にプレゼントします!

ルテインαについて詳しくはこちら▼

高純度なルテインを12mg配合したひとみのサプリメント。紫外線やブルーライトなどの有害な光からひとみを守るために大切な成分「ルテイン」をナノ化(超微細化)。PC…
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聴き逃してしまった方はradikoもしくはVoicyで確かめてくださいね。
応募は下記からお願いします!

RADIO QUIZラジオクイズ

ラジオでお伝えしたキーワードクイズの答えはこちらから
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第184回のクイズ
応募締め切り:7/20(日)

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〒600-8008 
京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22
わかさ生活ラジオ係

※当選に関するお問い合せには一切お応えしておりませんのでご了承ください。

ラジオで紹介された商品やわかさ生活のサプリメントについてもっと知りたい方は、メノコト相談室0120-132-110(ひとみに110番)にお問い合わせください。

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