未来の子どもたちへ繋ぐ恩返し!角谷代表の故郷・丹波への想いと神社の再建に迫る【232回】

6月も半ばに近づき、日によって暑かったり少し肌寒かったりと、季節の変わり目を感じる頃になりましたね。皆さま、体調を崩されたりしていませんか?涼しいお部屋でラジオを聴きながら、元気に健康を維持していきましょう

今回の『わかさ生活ラジオタイム』第232回放送は、角谷代表が「過去40年間の体当たりノート」を振り返ったお話からスタート。そして後半は、角谷代表が故郷への強い恩返しの想いから挑戦している、神社の再建や地域活性化にまつわる熱いドラマをたっぷりとお届けしました

放送を聞くにはこちら👇

毎週放送の『わかさ生活ラジオ』2026年4月からは番組が3つに増えます。ラジオの収録裏話や放送されなかったお話まで、耳で聴くだけでなく動画でも楽しんでくださいね…
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角谷社長の甥っ子さんが大活躍!「名付けの親」の秘話 ⚾

番組冒頭では、京都府にお住まいの「祭院のおっさん」さんからいただいた素敵なお便りをご紹介しました

「人に施したる利益を記録するなかれ、人より受けたる恩恵は忘れることなかれ」という良い言葉を見つけました

この言葉を受けて角谷代表は、「私は本当にすぐ忘れるんです。終わったことは明日になったら全然残らない」と笑顔で語ります。実は最近、過去40年間書き溜めてきた50冊ほどのノートを倉庫から出し、新しい本を作る企画が進んでいるのだそうです

かつて最も忙しかった時期には、1日の予定や商談がなんと「63件」もあったことがノートの記録から判明。朝7時から夜10時まで、土日も休まずに走り続けていた当時の凄まじい熱量が刻まれていました。

このノートを元にした本は、書店には置かず、本当に欲しい方だけに届ける特別な1冊(予定価格10,000円)として絶賛制作中とのことです。どんな仕上がりになるのか、今から完成が待ち遠しいですね!

🌳 故郷を守れ!「点」ではなく「線」で繋がる丹波市への地域貢献

後半のトークでは、社内報『わかさニュース6月号』にも掲載されている特集「ふるさとを守れ!社長の挑戦」を深掘りしました。 スタジオには、長年現地で地域貢献活動に携わっている鍬田 茉南未(くわた まなみ)さんが登場。角谷代表の故郷である兵庫県丹波市の魅力と、これまでの歩みを教えてくれました

山と田畑が広がる自然豊かな丹波市。今でこそ「丹波のブルーベリー」として農園やジャムが有名ですが、かつてはブルーベリーが全くない土地でした。 2000年頃、角谷代表がフィンランドの「もみの木ランド」からヒントを得て、「丹波にもブルーベリーの木を増やしてはどうか」と提案したことから歴史が始まります。苗木を提供して地元の小学校で食事活動や食育を続け、20年以上の継続的な普及活動を経て、今では数トン以上が出荷される街へと成長を遂げました

⛩️ 数年の対話を経てついに始動!『松森天満神社』の大改修

大人は日傘やサングラスで対策をしますが、子どもの紫外線・ブルーライト対策はどうすればいいのでしょそして今、角谷代表が次世代のために身を投じている一大プロジェクトが、幼少期に唯一の遊び場だったという『松森天満神社(まつもりてんまんじんじゃ)』の再建です

老朽化が進んでしまった神社を「これからの子どもたちの安全や、未来のために綺麗に直したい」と、角谷代表が全額資金を負担しての大改修を計画しました。

しかし、歴史ある場所だからこそ、新しい変化に対して最初は地元の方々からなかなか承諾を得られず、最後の数人を説得するまでに何年もの歳月がかかったと言います。

鍬田さんたちが何度も現地へ足を運び、丁寧に話し合いを重ねて信頼関係を築いたことで、ついに工事がスタート。

石垣の組み直しから外壁、社殿の中まで新しくする大改修が着々と進んでいます。 過疎化が進む地域だからこそ、災害時の避難場所や、海外からの移住者も含めた地域住民が集まれるコミュニティの拠点、そして途絶えていた夏祭りの復活を目指しています。順調に進めば、今年の10月のお祭りシーズンには完成を迎える予定です。

最後

故郷への恩返しから始まったブルーベリーの普及、そしてこれからの未来を生きる子どもたちのための神社再建。角谷代表の挑戦は、常に次の世代のハッピーへと繋がっています。秋に完成する神社の姿が本当に楽しみですね。


わかさ生活の書店「WAKASA&CO.BOOKS」のサイトです。 すべての答えは個客の中にある(18.8 x12.8 x 2.5cm)
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◆番組の聴き方メモ|Voicyで“復習”がおすすめ

  • 名言や健康トピックの該当コーナーに直行しやすい
  • 企画の“続き”を追いかけるのに最適
  • スキマ時間に1.2~1.5倍で流し聞きも◎


◆リスナーさんのお声をご紹介します!

角谷さんが、健康マニアという肩書なのは、とても素晴らしいです。ぶるぶる君にひとめぼれして、お店に通い詰めるのはすごいです。蒸留所に持って行って、科学的なもの使わないのは、すごいです。不快な強さの香りがないのは、自然ならではですね。2種類しかないのは、レアすぎます。キャンドルプレゼントする角谷さんおしゃれです。
むんたろう さん(70代 男性 群馬県)

なごみんの声に癒されてます。とても聴きやすいので!ローズカプセルめっちゃ気になります!食べたい?飲みたい?って感じです笑
グリンティー大好き さん(60代 女性 京都府)

薫りの素晴らしいバラ。ダマスカローズ雨上がりに香るなんてすばらしいんでしょう・先日5月15日に名古屋の鶴舞公園のバラを鑑賞しましたが前日の雨で少し色あせた感じ比較はできませんがブルガリアに行ってみたくなりました。夢です。
まめ さん(70代 女性 愛知県)

https://wakawakamagazine.wakasa.jp/voice_form/

今回のクイズは??


【クイズ:角谷代表の生まれ育った故郷はどこでしょうか?】

①なんば ②丹波 ③サンバ

「ブルブルくんのミニ絵馬根付」を抽選で30名様にプレゼント!

ヒントは、ブルーベリーや美味しい栗がたくさん育つ、自然豊かなあの街です!

聴き逃してしまった方はradikoもしくはVoicyで確かめてくださいね。
応募は下記からお願いします!

RADIO QUIZラジオクイズ

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第232回のクイズ
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〒600-8008 
京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22
わかさ生活ラジオ係

◆第229回の当選者様(敬称略・本名の方は除いています)

もじゃお/小太りオヤジ/リリー/グリンティー大好き/気ままな婆さん/ジョバニーレ/だあくねす/もち/すけにち/ちゃっぴ/あっこ/岩もっちゃん/ひとき/あーちゃん/シアン/サブリナ/猫好きなマッサージ屋さん/天邪鬼
シナモン/図書館記念日/花よりマユミ/ゆうゆう/か、い、

ラジオで紹介された商品やわかさ生活のサプリメントについてもっと知りたい方は、メノコト相談室0120-132-110(ひとみに110番)にお問い合わせください。

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