7月の京都といえば、やっぱり祇園祭。
第237回の『わかさ生活ラジオtime』では、祇園祭まっただなかの京都から、わかさ生活が長年大切にしてきた地域とのつながりについてお届けしました。
華やかな山鉾巡行の裏側には、祭りを支える町の方々の想いと、日々の準備があります。今回は、長刀鉾町の一員として祇園祭に関わる辰巳郁弥さん、そして今年入社し、早速その活動に立候補した葛城雅治さんがゲストとして登場しました✨
さらに後半は、夏の甲子園に向けた高校野球トークへ。角谷社長と辰巳さんの野球愛が伝わる、熱い時間となりました。
目次
放送を聞くにはこちら👇

リスナーさんのお声からスタート
番組の前半では、リスナーの皆さまから届いたお声をご紹介。
角谷社長の故郷への想いや、それを行動に移していく実行力に勇気をもらったというお声、プレゼント企画で当選した本をお子さまと一緒に楽しんでくださったというお声など、あたたかいメッセージが届きました。
また、「角谷さんの好きなものシリーズを教えてください」というリクエストも。
好きな食べ物、好きな言葉、好きな場所など、角谷社長の“好き”を掘り下げるコーナーも、今後生まれるかもしれません。
祇園祭は、華やかな山鉾を見るだけのお祭りではない
今回の前半トークのテーマは、祇園祭。
わかさ生活の本社があるのは、京都・長刀鉾町。祇園祭の山鉾巡行で先頭を進む「長刀鉾」の町内です。
番組では、長刀鉾町にある企業の一員として、わかさ生活が毎年、町内会の役員や祭りのお手伝いをさせていただいていることが紹介されました。
祇園祭というと、豪華な山鉾や宵山のにぎわいを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、その華やかさの裏には、厄除け粽の準備や拝観のお手伝い、町内の方々との連携など、1年を通した地道な取り組みがあります。
辰巳さんは、長刀鉾町での活動について、普段なかなか関わることのない方々とつながれる貴重な経験だと語ってくださいました。
4代目から5代目へ。受け継がれる地域への想い
辰巳さんは、わかさ生活として祇園祭に関わる“4代目”の存在。
毎年、山鉾巡行にも参加されており、裃姿で長刀鉾とともに歩く特別な役割を担ってこられました。
一方、今年入社した葛城さんは、その活動に自ら手を挙げた“5代目候補”。
京都で生まれ育ち、小さい頃から祇園祭に親しんできた葛城さん。おばあさまに連れて行ってもらった思い出や、地域貢献への関心があり、今回の機会にすぐ立候補されたそうです。
その行動力に、スタジオからも「素晴らしい」と声が上がっていました。
伝統は、誰かが大切にし続けることで受け継がれていくもの。
今回のトークからは、祇園祭を“見る”だけでなく、“支える”側として関わることの尊さが伝わってきました。
炎天下の山鉾巡行。支える人たちの大変さも
山鉾巡行は、見ている側にとってはとても美しく、京都の夏を感じる特別な時間です。
しかし、実際に歩く側にとっては、厳しい暑さとの戦いでもあります。
巡行はおよそ2時間半から3時間ほど。真夏のアスファルトの上を、足袋に草履で歩き続けるため、体感温度はかなり高くなるそうです。
角谷社長も、過去に巡行へ参加した際、熱中症になった経験を振り返られました。
華やかな祭りの裏側には、暑さの中でも役割を果たす方々の努力があります。だからこそ、無事に祭りが行われることへの感謝もより深まりますね。
届け!白球エール⚾
後半は、人気コーナー
「届け!白球エール。高校野球マニア角谷さんと楽しむ夏の甲子園」
をお届けしました。
今回は前半に引き続き、元高校球児でもある辰巳さんが参加。
実は辰巳さん、春の大会でわかさスタジアム京都を訪れた際、角谷社長の甥っ子さんである三村門土選手の試合を、偶然観戦していたそうです。
「いいバッターがいるな」と思って見ていた選手が、後から角谷社長の甥っ子さんだと知り、驚いたというエピソードも紹介されました。
静かに、深く。角谷社長の野球観戦スタイル
高校野球が大好きな角谷社長。
番組では、野球観戦中の角谷社長について、辰巳さんから「静かにじっと見ている」というお話もありました。
大きな声で応援するというよりも、試合そのものに引き込まれるように見入るスタイル。
その中でも、思わず立ち上がってしまうような名場面があるのが、高校野球の魅力です。
松山商業と熊本工業の決勝戦で語り継がれる“奇跡のバックホーム”や、今年の春の選抜で印象に残った大阪桐蔭と三重高校の試合など、角谷社長の記憶に残る名勝負の話も飛び出しました。
一球、一打に流れが変わる高校野球。
地方大会から甲子園本番まで、今年もどんな熱戦が生まれるのか楽しみです。
京都の夏、そして高校球児たちの夏へ
今回の放送では、京都の夏を象徴する祇園祭と、高校球児たちの熱い夏という、2つの大きなテーマが語られました。
祇園祭を支える町の人たちの想い。
受け継がれていく地域とのつながり。
そして、ひたむきに白球を追いかける高校球児たちへのエール。
どちらにも共通していたのは、目の前のことに真剣に向き合う姿でした。
京都の街が祇園祭でにぎわい、全国各地では甲子園を目指す熱戦が繰り広げられる季節。
この夏も、たくさんの感動に出会えそうです。

◆番組の聴き方メモ|Voicyで“復習”がおすすめ
- 名言や健康トピックの該当コーナーに直行しやすい
- 企画の“続き”を追いかけるのに最適
- スキマ時間に1.2~1.5倍で流し聞きも◎


◆リスナーさんのお声をご紹介します!
今週のフィンランド出張報告とても面白かったです!
そして新コーナーは甲子園に疎い私にはとてもありがたいコーナーです。
高校野球を語る角谷さんの熱量がすごいですね。
今年の甲子園はわかさ生活ラジオtimeを聴きつつ応援したいと思います。
北海道のみつ さん(北海道)
いつも楽しく拝聴しています。北欧雑貨素敵ですね。ついつい安いものばかりに手を出してしまいますが、長く大切に使う文化、見習いたいです。
プチトマト さん(80代 女性 愛知県)
フィンランドでは、物を大切にする習慣があると聞いて、今は使い捨ての時代になっているので、見直して考えてみたいと思いました。
りぼん さん(50代 女性 香川県)
今回のクイズは??
番組内で出題されたクイズはこちら!
【Q. 7月に京都で行われるお祭りは何祭りでしょうか?】
① 時代祭 ② 葵祭 ③ 祇園祭
答えがわかった方は、わかさ生活ラジオtimeのホームページ応募フォームからご応募ください🎁
番組の感想や、番組内で取り上げてほしいテーマもお待ちしています♪
RADIO QUIZラジオクイズ
ラジオでお伝えしたキーワードクイズの答えはこちらから
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第232回のクイズ
応募締め切り:6/21(日)

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七変化/ぴょんぴょん拍子/もっち/シアン/もち/すかーふ/リリー/あやち/らりるるレモン/ブルーベリーさん/Makoちゃん/THEマウンテン/NANA/トモキィータ/こあら/小太りオヤジ/ハニー/気ままな婆さん/じいじ/ポリンキー/アイスバー/う~さん/ヨッシー/ヨッシン/ハーフレモン/かつどんらいす/右投げ右蹴り/のんち/ダン
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