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「あっ! おじいちゃん、スマホ買ったの?!」 茉奈は、竹造の前に置かれたスマホを見ると大きな目を輝かせて、たたたっと駆け寄った。 いつも週末になると茉奈は…
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「なぁ、吉田さんの事どう思う」 高谷は静まり返ったオフィスで俺に背を向けたまま話しかけてきた。 「なんだよ急に」 突然の機器トラブルにより、取引先の対応に追わ…
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今にも雨が降り出しそうな分厚い雲に覆われたような薄暗い中に彼女はいた。 肌に触れる空気も冷たく、彼女が不安と諦めの中にいるのが伝わってくる。 「くるみさん。こ…
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コインランドリーの洗濯機に溜めていた大量の洗濯物を一気に放り込みスイッチを押す。 「洗濯し終わるまで結構かかるだろうな~」 特に何もすることのなかった慶介は、…
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鏡に映る私。 は~っとため息をつく。 自分の顔の中で一番嫌いなのは目。 一重で腫れぼったいまぶたのせいで、初対面の人には必ずといっていいほど愛想の悪い子だと思…
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「腕を前から上にあげて、大きく背伸びの運動~」 僕の今年の夏の目標は、ラジオ体操の皆勤賞をもらうことだ。 「洋一くん、今日も頑張りました」 町内会のおじさんが…
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ここは北欧の森の中、ブルブルくんとアイアイちゃんが散歩をしています。 「うわ〜木の実やキノコがいっぱいや〜。この前までビルベリーやサンタベリーがいっぱいやった…
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とある日。突然、北欧の森に地響きがなりました。 「なんだなんだ!?」 ブルブルくんと紫々丸くんはバランスを崩し、地面に倒れ込んでしまいました。空を見上げると、…
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あれは、忘れもしない保育園のバス遠足の日。 楽しみにしていた水族館。 たくさんの魚が泳ぐのをガラス越しに眺め、大はしゃぎ。イルカショーでは、一番前の席に座って…