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冬のある日 ブルブルくんはアイアイちゃんとカタグリくんと一緒に部屋で遊んでいました。 「ねぇ、なんか寒いと思ったら雪が降り出してきたわ」 「ボク夏生まれやから…
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森の広場でアイアイちゃんと久しぶりのダンス。 相変わらずアイアイちゃんのダンスは素敵。体を動かす度にハートのイヤリングがキラキラと揺れてとてもかわいい。 「あ…
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湖のほとりで、気持ちよさそうに芝生で横になっている、ブルブルくんたち。 太陽が、キラキラと輝いて さわやかな風が、北欧の森と湖を駆け抜けていて 皆とっても気持…
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とある日。突然、北欧の森に地響きがなりました。 「なんだなんだ!?」 ブルブルくんと紫々丸くんはバランスを崩し、地面に倒れ込んでしまいました。空を見上げると、…
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秋が訪れ、木々も赤色や黄色に色づいています。 「もうすっかり秋やな!春になったら森一面、桜色になってきれいやけど、秋はまた違ったきれいさがあるな~」 「そうね…
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「トニー、おなかすかへんか?」 日曜日の15時、ちょうどおやつの時間だった。 「ブルーベリーの妖精」、ブルブルくんがベッドで寝転がっているボクに話しかける。 …
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森の奥のそのまた奥、倒れた⽊々を⼀箇所に集めた⼀⾓。 カタン、カタンと⼩気味良い⾳とブルブルくんたちの笑い声が聞こえてくる。 「ふふっ、楽しいわね♪」 「せや…
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ここは森の中の小さな古びれたビルの中、あまり人が出入りすることはないんだけど、ちょこちょこお客さんがやってくる。 カラン 「こんにちは」 今日のお客さんは、ア…
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ある夏の日、いつも森の仲間たちのはしゃぎ声がきこえる北欧の森ですが 今日はしーーーんと静まり返っています。 「今日はやけに静かやなぁ・・・みんなどこにいるんや…