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秋が訪れ、木々も赤色や黄色に色づいています。 「もうすっかり秋やな!春になったら森一面、桜色になってきれいやけど、秋はまた違ったきれいさがあるな~」 「そうね…
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ある冬の朝。 目を覚ましたブルブルくんはカラダを見てびっくり! 「うわぁ、なんやこれ!!」 ブルブルくんの鮮やかな紫色のカラダが、真っ白になっていたのです。 …
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「よ~し!みんなで今日は大掃除をしよう!」 ブルブルくんの一言で森の大掃除が始まった。 「ブルブルくん、ここって何かしら?」 アイアイちゃんが大きな木の根が穴…
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2月3日節分の日、ブルブルくんとカタグリくんは、森で遊んでいました。 「今日は節分だね、カタグリくん」 「恵方巻きいっぱい食べるぞー」 「あはは、今年は東北東…
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「う…ん…」 「アイアイちゃん、大丈夫か」 ブルブルくんは、何日も熱が下がらず意識が朦朧としている様子のアイアイちゃんが心配でたまりません。 「そうや!森に熱…
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森の中を爽やかな風が吹き抜けます。 ぽかぽか陽気のなか、ブルブルくん、カタグリくん、紫々丸くんは芝生の上に仲良く寝転がりながら、青い空をぼんやり眺めている。 …
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ある日、森を散歩していたブルブルくん。ふと地面を見下ろし首をかしげました。足元には、ドングリがいくつも転がっていて、その中の一つがころころと動き始めたのです。…
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北欧の森の奥深く、幻のブルーベリー「ビルベリー」の森にブルーベリーの妖精・ブルブルくんが住んでいました。今⽇も「モイッ!」とフィンランド語の挨拶で森の仲間に元…
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ブルブルくんが森の中を散歩していると、川岸で穴を掘っているカタグリくんの姿が。 「おーい、カタグリくん。何してんの?」 「あ、ブルブルくん、おいら、温泉を掘…